2019年08月01日

いつでも体験可能です

このブログを見ていて、

「私も受講したいけれど、ちゃんとついていけるかな」

「レッスンの雰囲気は実際どうなんだろう」

と気になっている方へ。


まずは体験だけでも、いらしてください。


リアルな体験に勝るものはありません。

その場に身を置いてレッスンを体験することで、

「気になること」が一気に解消することでしょう。


もちろん受講後の勧誘は一切ありません。

「本当に入会したい」と思っていただいた方にだけ

入会してもらえたら、と思っています。

気軽に体験してみてください。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年07月31日

「復習」もトレーニングのうち

「レッスンで習ったこと」を、こまめに復習しましょう。

復習も大事なトレーニングです。


「復習」をすることで、「学んだことを思い出す」ことができたり、

「学んだことを記憶に残す」ことができます。


「復習」をしないでいると、

「レッスンで習ったこと」をすっかり忘れてしまいやすい。

「大事なこと」は何度でもレッスンで取り上げるので、

その時に「あ、そういえばそうだった」と思い出すことはできます。


ですが、「良い発声や話し方を意識するのはレッスン中だけ」

では、たいへんもったいない。


次のレッスンまでの2〜3週間の間に

どれだけ声や話し方を意識できるかが、勝負です。


たくさん意識できれば、その分、上達も早くなります。

もし、「レッスン以外の時は、全く意識しない」としたら、

「知ってはいるけれど、できない」状態からなかなか抜け出せないでしょう。


なので、短時間でいいので、できるだけ頻繁に復習しましょう。

先日配付したVoice dairyに「習ったこと」をおおまかに記入しておいて、

ちょくちょく眺めるのも、いいですね。

「項目」や「箇条書き」を眺めるだけでも、記憶がよみがえってきて

大事なことを思い出すきっかけになります。


「今日は忙しくて発声練習できないまま、気がついたらもう寝る時間」

「今日は都合で声を出して練習できない」

など、思うように声を出してトレーニングできない時でも、

ほんの2〜3分ノートを眺めるのなら、できそうですね。


ぜひ試してみてください。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。

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2019年07月30日

「アガりにくくなるレッスン」を始めます

次回のレッスン(8月7日)から、「アガりにくくなる」ためのレッスンをおこないます。

アガりにくくなるための「武器」を手に入れましょう。


・アガりにくくなる声の出し方

・アガリにくくなる話し方

・アガりにくくなる意識の持ち方


この3つの分野でそれぞれいくつか「武器」をご紹介します。

そして、実際に使えるようにトレーニングしていきましょう。


「使える武器」が増えるにしたがって、

また、それぞれの「使い方」が上達するにしたがって、

「アガりにくい」「アガったとしても、話し方がボロボロにならない」

ようになっていきますよ。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。

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2019年07月29日

「人前で堂々と話せる」レッスンの内容です

今日は、「人前で堂々と話せるレッスン」の内容をご紹介します。

毎回のレッスンの流れは、このような感じです。


最初に、発声ウォーミングアップからはじめます。

簡単なストレッチや発声練習をして、良い声が出やすい状態になったところで、

「共鳴発声法の基礎トレーニング」に入ります。


「共鳴発声法の基礎トレーニング」では、

共鳴発声法の基本テクニックが身につくメニューを

ていねいに繰り返し練習します。


続いて、「人前で堂々と話せるようになる話し方レッスン」です。

「落ち着いて堂々と話せるスピーチ法」「本番に向けての練習のしかた」

「アガりにくくなる意識の持ち方」「伝わりやすい説明のしかた」

など、スピーチや会話がうまくいく話し方や思考法を学びます。


最後は、「人前で話す実践トレーニング」の時間です。

スピーチは自宅で一人でも練習することもできますが、

「人前で話すのが苦手」という状態を克服するには、人前で話す練習は不可欠です。


内容は、朗読発表や1〜2分のスピーチをします。

最初は緊張して上手く話せなくても大丈夫。

「アガりにくくなるコツ」をお伝えしますので、

それを実践しながら、発表を繰り返すことで、

徐々に落ち着いて話せるようになっていきますよ。


以上が、「毎回のレッスンの流れ」です。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。

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2019年07月28日

こんな「悩み」に効果があります

「人前で堂々と話せるボイストレーニング話し方教室」は、

「人前で堂々と話せるようになれる」以外にも、

様々な「声や話し方の悩み」に効果があります。


例えば、

・声が通らない

・話していてよく聞き返される

・小さい声しか出せない

・アガり症

・緊張すると声が上ずったり、甲高い声になってしまう

・接客や店内放送をする時、緊張して声が震えてしまう

・早口を直したい

・声がうるさい、耳障りと言われる

・話をちゃんと聞いてもらえないことが多い

・説明が苦手

・発音が不明瞭

・口ごもったり、言い間違いが多い

・声が出にくい

・大人に相応しい声が出せるようになりたい

・声の老化

など様々な悩みを改善することができます。


「レッスンに関心があるけれど、私の悩みも解消できるかな」

「私でも解消できるかな、大丈夫かな」

と気になった方は、レッスンを体験してみてください。


体験される方みなさんに「どのような悩みがあるか」を伺って

アドバイスを差し上げています。


レッスンの体験は、毎回受けつけています。

いつでも気兼ねなくいらしてください。




●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年07月27日

発声トレーニングでリフレッシュしましょう

「熱くて」「冷房で冷えすぎて」体調がイマイチというなら、

発声練習がおすすめです。

正しい発声のしかた(喉に力を入れないで、お腹でコントロールする)で

しっかり発声練習をすると、元気になります。


体内が良く動いたり、深い呼吸をするので、

血行や呼気の循環がよくなって

代謝がよくなるからです。


発声練習のあとは、

毒素が排出されて、体のすみずみまで

きれいな空気で満たされるのを感じながら

ゆっくりした呼吸で過ごしましょう。

リフレッシュできますよ。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年07月26日

次はうまくできるようになるために、予行演習しましょう

「挨拶の第一声で裏返ってしまった」

「こういう話し方をすればよかった」

など、「失敗したな」と感じることがあったら、

「次は少しでも改善できるように」練習しましょう。


なぜ、練習が必要なのでしょう。

「次回こそは、こうしよう」と思っているだけでは、

実際に同じような場面に遭遇したとき、

また以前と同じ失敗をしがちだからです。


「思う」「反省する」だけでは、

なかなか行動は変えられないんですよね。


そこで、「予行演習」をします。

まず、「次回、同じような場面に遭遇したら、こういう風にしよう」と

考えます。

「こんにちは、の第一声が裏返ってしまったから、

今度は裏返らないようにしよう」というふうに。


「こうしよう」と決めたら、

実際の場面をイメージしながら、声に出して練習しましょう。


「挨拶する時に裏返らないようにしよう」と決めたなら、

「向こうから挨拶する相手がやってきた」のをリアルにイメージしながら、

第一声から良い声で「こんにちは」と言うのを、繰り返し練習します。


この予行演習を繰り返しておくと、

「実際の場面」でも、あたふたしたり、「うっかり忘れ」することなく、

「前回よりも、良い話し方」ができるようになりますよ。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年07月25日

「発声器官」にも正しい使い方があります

どんな器具や道具でも「正しい使い方」があります。

間違った使い方をすれば、使い勝手が悪かったり、早くに故障したり、

事故の原因にもなったりします。


正しい使い方をすれば、

本来持っている機能(能力)を最大限に活かすことができます。

そして長持ちする。


発声器官という楽器も同じです。

「喉に力を入れて声を出す」など「間違った使い方」をすれば、

「声が出にくい」「汚い響きの声が出る」「声が思うように相手に届かない」

「老け声や嗄声、ダミ声になる」

といった「不具合」が起きたり、

「喉が痛くなる」「声帯を傷めてしまう」「ポリープや結節を作ってしまう」。



「正しい使い方」すなわち、正しい声の出し方をすれば、

「自分の楽器」の能力を最大限に引き出せます。

楽に気持ちよく届く声が出るようになったり、良い声が出たり、

一生若々しい声でいられる。


「間違った声の出し方をしている」なら、

これから、発声器官の「正しい使い方」を身に着けましょう。

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2019年07月24日

「口呼吸」がよくない理由とは

今、レッスンでは、「深い呼吸」を練習していますね。

その際、「呼吸をするときは、鼻呼吸をしましょう」とお伝えしています。


鼻には、空気を温めて適度な湿度を与える機能があり、

喉の粘膜を乾かさないというメリットがあるからです。

その結果、良い声が出やすくなったり、

喉の健康を守ってくれます。


他にも、 鼻毛や鼻の粘膜がフィルターの役割をして、

細菌やウィルスが体内に入るのを防ぐ、というメリットもあります。


いっぽう、口から吸うと、

空気中の細菌やほこりなどが直接体に入ってしまいます。

喉も乾燥して傷みやすくなります。


その結果、

・ 喉が痛くなったり、良い声が出にくくなる

・免疫力の低下や疲労感の増加、病気を引き起こす

・風邪を引きやすくなる

・ アレルギーになりやすくなる

・ 口臭やイライラ、肌荒れを引き起こす

・ 口元の筋力が低下して老け顔になる


このように、口呼吸は、声や健康にとって大変よくないので、

鼻呼吸をするようにしましょう。


「常に鼻が詰まり気味なので、鼻で上手く呼吸できない。口呼吸の方が楽」

だとしても、

口呼吸を続けていると、ますます鼻で呼吸しづらくなっていきます。


最初はちょっと辛くても、鼻呼吸に変えるようにしていると、

だんだんと鼻の通りがよくなりますよ。


声のためにも、心身の健康のためにも、鼻呼吸を心がけましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


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2019年07月23日

「息を深くたっぷり吸う」トレーニングのポイント

先日のレッスンでは、深い呼吸の練習をしましたね。

3つほど、「大事なポイント」をお伝えしました。

覚えていますか。


そこで、クイズです。

深く呼吸するには、最初に息を「吸う」のでしょうか、「吐く」のでしょうか。

答えは………




「先に吐く」でしたね。

「肺の中の空気をすべて出し尽くす」つもりで吐くといいのでした。

「吐きつくした」後は、自然と肺に空気が入ってきます。


大事なポイント1つめは、「まずは、息を吐きつくす」です。



では、第2問です。

息を吸う時は、「口」と「鼻」どちらから吸うといいのでしょうか。

答えは………




「鼻から吸う」です。

「口呼吸」は、喉の健康だけでなく、心身の健康にとっても、大敵です。

吐く時は口から吐いても大丈夫なのですが、

「吸う時は必ず、鼻から」吸いましょう。

ポイント2つめは、「鼻から吸う」。



3つめのポイントは、

「背中側までたっぷり息が入ってくる」とイメージするのでした。

「肺は思っていたよりずっと大きい」のでしたね。

上は鎖骨のほうまであって、

心臓を包み込むようにして、ぐるっと背骨の方までまとわりついているのでした。

「背中側まで息が入ってくる」のを感じながら、深く気持ちよく吸いましょう。



ポイント@「まずは、息を吐きつくす」

ポイント➁「鼻から吸う」

ポイントB「背中側まで入ってくるのをイメージしながら、深く気持ちよく吸う」


以上のポイントを意識しながら、練習してみてください。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。


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