2019年09月15日

「練習はどれくらいしたほうがいいでしょうか」

「練習は、毎日したほうがいいでしょうか」

「何分くらいしたほうがいいですか」

という質問をいただくことがあります。


なるべく毎日、練習しましょう。

楽器の練習と同じで、毎日コツコツ続けることが大事です。


一回の練習量については、とくに決まりはありませんが、

「いつも一日に数分」のように、あまりに少ないと、

なかなか上達できないかもしれません。


音楽やスポーツでも、

練習にエネルギー(時間や手間)を注ぐ人ほど上達しやすいですね。


一度にまとまった時間が取れなくても、大丈夫。

「すきま時間」を見つけては、こまめに練習して、

「トータルの練習量」を増やすようにしましょう。




●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。


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2019年09月11日

あなたの声の悩みも発声トレーニングで解消できます

声の悩みにも、様々なものがあります。

「歳と共に声が出にくくなってきた」

「声が低い」

「自分の声が嫌い」

「緊張すると声がおかしくなる」

「声が相手に届かず、よく聞き返される」

「良い声を出そうとすると、作り声になってしまう」

「アニメ声を治したい」

「キンキン耳障りな声が出てしまう」

「滑舌が悪い」

「話していて喉が痛くなりやすい」

「ハスキーボイス」

「不機嫌そう、と言われるなど、声で誤解されやすい」


……など、様々な声の悩みがありますが、

すべて発声トレーニングで解消することができます。


症状は様々でも、根本的な原因はただ一つ。

「間違った声の出し方をしているから」です。


「間違った声の出し方」とは、

「喉を詰めたり、喉に力を入れて話す」

「お腹を使った発声ができず、喉に頼る」

「声の響かせ方がわからず、共鳴を利用できない」

といった声の出し方です。

このような間違った声の出し方をしていることで、

様々な声の悩みやトラブルが生まれます。


発声器官を楽器に例えるなら、

「楽器が故障している」「楽器の質が良くない」など、楽器じたいに原因があるのでなく、

「楽器の鳴らし方が良くなかっただけ」なのです。


なので、今までの声の出し方から、

正しい(良い声が出る)声の出し方に変えれば、

声の悩みは解消することができます。


あなたの声の悩みも必ず解消できます。

希望を持って取り組みましょう。




●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。

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2019年09月10日

昨日のクイズ「声の悩みで最も多いのは」の答え

昨日のクイズの答え合わせをしましょう。


クイズとは、


次のうち、声の悩みで最も多いのは、どれでしょうか。


「歳と共に声が出にくくなってきた」

「声が低い」

「自分の声が嫌い」

「緊張すると甲高い声になる」

「声が相手に届かず、よく聞き返される」

「良い声を出そうとすると、作り声になってしまう」

「アニメ声を治したい」

「滑舌が悪い」



というクイズでした。


答えは、「声が相手に届かず、よく聞き返される」です。


始めてレッスンを受けた方に「受講の動機」を尋ねると、半数以上の方が

「声が届かないのが悩み」「発声トレーニングで改善できるでしょうか」と

不安そうに話してくれます。


もちろん、「声が届かない」悩みは、改善できます。

共鳴発声法の最大の特徴は、「がんばらなくても楽に届く声が出せるようになる」ですから、

共鳴発声法のトレーニングをすれば必ず改善できますよ。


この他、上に挙げた「声の悩み」もすべて改善できます。

その理由は、明日説明しますね。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。



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2019年09月09日

声の悩みで最も多いのはどれでしょうか

クイズです。

次のうち、声の悩みで最も多いのは、どれでしょうか。


「歳と共に声が出にくくなってきた」

「声が低い」

「自分の声が嫌い」

「緊張すると甲高い声になる」

「声が相手に届かず、よく聞き返される」

「良い声を出そうとすると、作り声になってしまう」

「アニメ声を治したい」

「滑舌が悪い」


どれも、レッスンを受講する「きっかけ」として受講者さんが挙げてくれたものです。

この中に、過半数の方が挙げる「最も多い悩み」があります。

それは何でしょうか。

明日の記事で回答します。
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2019年09月08日

「アドリブで話せる人」を目指さなくていい理由

「アドリブで話している人」を見て「すごい」と感じたり、

「アドリブで話せない」ことに引け目を感じることはありますか。


アドリブで話せなくても、大丈夫です。

本当のスピーチ上手になりたいなら、

アドリブで話せる人を目指さなくていい、むしろ目指さないほうがいいからです。


その理由は2つあります。

1つは、「アドリブは、成果が不安定だから」です。


スピーチが上手くなるには、

本番に向けて原稿を書いて、口慣らしをしたり、

実際の場面を想定してスピーチ練習をする必要があります。


何の準備もせず、場当たり的に話すアドリブでは、

スピーチの出来が安定しません。

ある日は、「とてもうまく話せた」「聞き手の反応も良かった」と思えても、

別の日のスピーチでは、「ボロボロの出来」になってしまう。

「偶然の成功」でしかないからです。


もう1つは、「アドリブに見せているだけ」というケースもよくあります。


「この人は、アドリブで話している」と思って聞いていても、

実は「ちゃんと原稿を書いて、何度も話す練習をして、

本番では、アドリブのように見せているだけ」ということが、よくあります。


もし、本当にアドリブだとしても、

「話し方の練習を積み重ねてきた」努力を続けた結果として、アドリブでも話せるようになった、

という人がほとんどです。


「練習することなくアドリブで話せるようになりたい」と思っているうちは、

スピーチは上手くなりません。


あせらず、じっくり本当の実力を身につけましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

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2019年09月07日

受講者さんからの質問より@ 「楽に出したのに声が届かない」

質問@ 「がんばらずに楽に出す方が、声が届く」と習いましたが、

楽に出すようにしても、うまくできない時があります。

どうすればいいでしょうか。


回答

「楽に出す」を心がけていて、素晴らしいですね。

さらに他の「良い発声にとって大事な要素」も心がけて練習してみてください。

きっと上手くいくようになると思います。


「楽にするだけで、届く声になる」というわけではなく、

他にも、レッスンで習っている「良い声を出すためのポイント」

を揃える必要があるからです。


「良い声を出すためのポイント」とは、

「喉を開ける」「声を前から出し始めてさらに……」など

毎回のようにお伝えしているポイントのことです。


「ただダラ〜ッと力を抜けばいい」わけではないんですね。

「力みを抜いて楽に声を出しているのに、うまくいかない」と感じる時は、

「喉開けはどうかな?」「声帯は閉じているかな」

「喉で押さずに、お腹を使っているかな」

など「良い声の要素」を一つ一つチェックして揃えていきましょう。


届く声が出やすくなりますよ。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


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会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年09月06日

体験キャンペーンのお知らせ

レッスンを体験してみたい方にお知らせです。

9月と10月のレッスン日に体験会をおこないます。


レッスンをおこなっている日ならいつでも体験することができますが、

9月と10月に限り、1,000円で体験することができます。(通常は2,000円)


「レッスンに関心がある方」「声や話し方の悩みがある方」は、

ぜひこの機会にいらしてください。


「人前で堂々と話せるレッスン体験会」

日時:9月4日、18日、10月2日、16日 19時15分〜20時45分

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南

お申し込みは、会場までお電話(025-383-1331)ください。
posted by ヴォーチェ at 23:39| Comment(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

発声トレーニングで毎日が充実

「毎日の生活で活かせる習い事を始めたい」

そう思うなら、発声トレーニングがおすすめです。


発声トレーニングを始めてしばらくすると、毎日が充実し始めます。


日々あらゆる場面で「声を出す」機会があって、

その度にトレーニングの成果を実感できるようになるからです。


例えば、「今、良い声で挨拶できたなぁ」「良い声が出せて気持ちいい」と

一日に何度も実感できたら、

素敵な気分で過ごせそうですね。


また、「日常生活をトレーニングにする」こともできます。

「声を出す前には、必ず良い声が出る構えを作ってから声を出す」

など、レッスンで習ったことを日常でも実践する。

すると、一日中、声を出すたびに発声トレーニングをすることができます。


今までなら「ただ何となく声を出していた」時間が、

「自分の魅力を高める時間」になるわけです。


日々の喜びや充実度を高めたいなら、

発声トレーニングを始めましょう。




●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年09月04日

「共鳴発声法」とは

今日は、レッスンで習う「共鳴発声法」とはどんな発声法なのか、説明します。


●共鳴発声法の成り立ち

共鳴発声法とは、

日本発声協会が正式に採用する話し方発声法です。


イタリアで生まれた歌の発声法「ベルカント」を基にして

開発されました。


ベルカントについて少しだけ説明しますと、

15世紀から18世紀にかけて、イタリアで発展し、

19世紀前半に確立された歌唱法です。


ベルカントの意味は、「美しい歌声」で、

文字通り、美しい声で歌うための発声法で、

声の美しさ、声量、技術、表現力に優れています。


なかでも最大の特徴は、「無理のない自然な発声」です。


イタリア人は西洋人としては体格に恵まれていなかったため、

共鳴を使って、少ないエネルギーで効率よく発声する方法を

生み出しました。


そして、このベルカントを基に、「日本語で良い声で話せる」発声法として

開発されたのが、共鳴発声法です。



●共鳴発声法の特徴

共鳴発声法の最大の特徴は、

喉に負担をかけずに楽に「良い声」「相手に届く声」が出せるようになることです。


共鳴を上手に声に乗せることで、「少ないエネルギーで効率よく発声」できるようになります。

小さな体のセミがあんなに大きな声で鳴くことができるのも、

「共鳴を利用」しているからです。


共鳴を上手に声に乗せられないと、「がんばって声を出す」ことになってしまいます。

すると、喉に力が入ったり、喉が詰まったりして、

「聞き心地が良くない」「うるさい割りに、声が相手に届かない」

「喉を傷めやすい」発声になってしまいます。

がんばっているのに報われない。

たいへん残念な声の出し方になってしまいます。


ぜんぜん頑張っていないのに、楽に相手に届く。良い声で話せる。

そんなお得な発声法が「共鳴発声法」です。





●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年09月03日

明日は「人前で堂々と話せるレッスン」ですね

明日は9月最初のレッスンですね。

前回に引き続き、「声の支え」のレッスンをおこないます。



●「声の支え」とは

「声の支え」とは、

「引き下げた横隔膜がすぐに上に戻らないように

下方向に抑えを効かる力」のことでした。


深く息を吸うと横隔膜が下がります。

そして、肺から空気が抜けるに従い、横隔膜は、また上に戻っていきます。

(アガっている時は、一瞬で上に戻ってしまいます。)


この「横隔膜が上に戻ろうとする力」を抑えながら声を出すと、

「支えのある声」になります。



●声の土台づくりをしよう

「支え」は、声の土台です。

土台がしっかりしていないと、良いフォームで声を出すのは難しい。

「足場が不安定でグラグラしている状態」でボールを上手に投げるのは

難しいのと同じです。


「声の支え」があると、

「喉開け」や「共鳴のテクニック」など

良い発声が身につきやすくなります。

しっかりした土台の上なら、練習の成果も着実に

積み重ねていけるからです。


大事な土台となる「声の支え」ですが、

「声の支えを作る」感覚を覚えて、身に着けるのは、

そう簡単ではありません。

あせらず、じっくり身に着けていきましょう。

それだけの価値がありますから。




●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。

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