2015年11月03日

【ヴォーチェのレッスンのご案内】

ヴォーチェの発声、話し方レッスンについてご紹介します。



●「共鳴発声法」で話せるようになります


ヴォーチェのレッスンで指導する発声法は、「共鳴発声法」です。


「共鳴発声法」は、日本発声協会が正式に認定する話し方発声法で、

「喉に負担をかけずに楽に良い声で話せる」

「声や話し方の悩み全般に効果のある」
発声法です。

日本発声協会認定1級ボイストレーナーの金子香織が指導します。


共鳴発声法の特徴やメリットについては、「目次」欄の

「人生が変わる! 共鳴発声法のメリット」に詳しくまとめておきました。

ぜひご覧ください。



●レッスンの内容


ヴォーチェが新潟市でおこなっている「声美人レッスン」「人前で堂々と話せるレッスン」の

毎回のレッスンの内容をご紹介します。


全くの初心者の方でも(受講される方のほとんどがそうです)着実に上達できるように

丁寧に指導しますので、安心してくださいね。



【声美人レッスンの内容】


レッスンは、発声ウォーミングアップからはじめます。


簡単なストレッチや発声練習をおこない、良い声が出やすい状態になったところで、

共鳴発声法の基礎トレーニングに入ります。


共鳴発声法の基礎トレーニングでは、

「喉開け」「声の支え」「共鳴」の基本3テクニックが身につくメニューを

ていねいに繰り返し練習します。


続いて、「声美人のコミュニケーション」レッスンです。

「日本語をきれいに話す(発音する)コツ」「好印象を与える会話術」

「コミュニケーションがうまくいく話し方、考え方」

「相手に届く発声、話し方」「人前で話す時のコツ」

などのレッスンで、 「声も話し方も素敵な人」を目指します。


以上が「声美人レッスン」の大体の流れです。



【人前で堂々と話せるレッスンの内容】


レッスンは、発声ウォーミングアップからはじめます。

簡単なストレッチや発声練習をして、良い声が出やすい状態になったところで、

共鳴発声法の基礎トレーニングに入ります。


共鳴発声法の基礎トレーニングでは、

共鳴発声法の基本3テクニックが身につくメニューを

ていねいに繰り返し練習します。


続いて、「人前で堂々と話せるようになる話し方レッスン」です。

「落ち着いて堂々と話せるスピーチ法」「本番に向けての練習のしかた」

「アガりにくくなる意識の持ち方」「よろこんで相手に聞いてもらえる話し方」

など、スピーチや会話、コミュニケーション全般がうまくいく話し方や思考法を学びます。


最後は、「人前で話す実践トレーニング」の時間です。

スピーチは自宅で一人でも練習することもできますが、

「人前で話すのが苦手」という状態を克服するには、人前で話す練習は不可欠です。


内容は、朗読発表や1〜2分のスピーチをします。

ドキドキ緊張の経験を重ねていくうちに、だんだんと人前で話すのが楽になり、

苦手意識がなくなっていきます。

気楽に楽しく場数を踏んでいきましょう。


以上が、レッスンの大体の流れです。



●レッスンに向いている人


「声や話し方のテクニックで、相手を自分の思い通りにしたい」

「スキなく論理的に話して、相手を言い負かしたい。自分の意見を通したい」

「仕事で男性にナメられたくない。対等に渡り合える話し方、声の出し方をしたい」

という方よりも、


「声が相手に届かなくて困っている」「かすれ声を治したい」「アガり症をなんとかしたい」

など、声や話し方の悩みを解消したい方や、


「良い人間関係が築ける話し方ができるようになりたい」

「声や話し方を磨いて、良い仕事ができるようになりたい」

「相手に気持ちよく伝わる声、話し方を目指している」

という方に向いているレッスンです。



●レッスンの会場、時間、料金、申込先は


ヴォーチェのレッスンの会場は、新潟市のJEUGIAカルチャーセンター(イオン南新潟店)です。


「声美人レッスン」は、第1第3火曜日の13:00〜14:30

「人前で堂々と話せるボイストレーニング話し方教室」は、第1第3水曜日の19:15〜20:45


料金、申込方法など詳しくは、

ヴォーチェのホームページをご覧ください。



「共鳴発声法を習いたいけれど日時の都合が合わない」という方は、

「声のサロン」をおすすめします。

「声のサロン」については、こちらをご覧ください。
http://mf07.com/lecture.html



●子供の発声話し方教室もあります


「小・中学生の子供を通わせたいのですが……」

というお問い合わせをいただくことがあります。

それでしたら「キッズ・ボイス」をお奨めします。


子供の指導専門の講師が優しく楽しく指導しますので、

安心して通わせることができるレッスンです。


キッズボイスについては、こちらをご覧ください。
http://voice-ac.com/kids/index.html
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2016年01月09日

「今から入会してもレッスンについていけますか?」

「全くの初心者ですが、今から入会してもレッスンについていけるでしょうか?」


もちろん、大丈夫です。

途中から入会されても、着実に上達できるようにレッスンを組み立てていますので

ご安心ください。


たとえば、レッスンで毎回おこなっている「喉を開けるトレーニング」なら、

初心者の方には、「初心者むけの開け方」でトレーニングしていただきます。


全員同時に「喉を開けながら声を出す」時でも、

「それぞれの上達レベルに合わせた開け方」で声を出します。


なので、「自分の上達の段階に合った方法」で習える。

他の人と比べる必要は全然ない。

そういうレッスンです。安心してご参加くださいね。


* * *


レッスンの詳細、申込先はコチラです

http://wsi-net.org/voce/fee.html


レッスンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください

http://voce.seesaa.net/category/25061371-1.html
posted by ヴォーチェ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

レッスンはこんな雰囲気です

「声美人レッスン」「人前で堂々と話せるレッスン」はどんな雰囲気なのかなあ、

と思っている方もいらっしゃるでしょう。


一言でいうと、和やかな雰囲気です。


この何ともイイ雰囲気は受講者のみなさんのおかげなんです。

「声や話し方」のトレーニングをする方だけあって、

みなさん人当たりが柔らかく気持ちの良い方ばかり。


新しく入って来た受講者さんにも、緊張がほぐれるように声をかけてくれたり、

さりげなく温かくフォローをしてくれます。


スピーチ発表や一人ずつ声を出す時も、

他のみなさんが笑顔でうなずきながら聞いてくれるので

気持ちを楽にして話すことができます。


「声や話し方に悩みがあって」入会された方ばかりなので、

「その緊張感、わかる」「そういうこと自分にもあった」など

他の人の発表を温かい目で見守ることができるのでしょうね。



指導のしかたも、「ビシバシ厳しく」は全くなく、

明るく、楽しく、柔らかく、をモットーにしています。


私自身、もともとアガり症だったり、不器用なタイプだったので、

そのぶん声や話し方に悩みを持つ人の身になって指導できる、と思っています。


こんな雰囲気ですが、「これなら合いそう」と思ったら、安心していらしてください。

レッスンの体験も、いつでもご参加いただけます。


レッスンの会場、日時、お申し込みはコチラまで
http://wsi-net.org/voce/fee.html
posted by ヴォーチェ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

実践練習を重視しています

レッスンでは、実践練習に力を入れています。


知るだけ理解するだけでは、実際にできるようには

なれないからです。


良い声の出し方、話し方のノウハウを聞いて、

「今までうまくできなかった理由がわかった」

「これからは、このやり方をすればいいのね」

と理解するのも大事ですが、

その時点ではまだ「頭でわかっていても、実際にはできない」状態です。


そこでレッスンでは「実際にやってみる」練習をたっぷりおこないます。


「声の出し方」の説明と同時に、全員で、または一人ずつ声を出してもらったり、

スピーチ発表の際には、みなさんの様子を録音したり動画撮影をして

声や表情、姿勢などを各自チェックしてもらったりしています。


実際にやってみると、

「頭でわかっていても、できないものですね〜」

という感想がみなさんからどんどん出てきます。


こうして「できていない」状態を講師に見てもらうことも

大事なトレーニングなんですよね。


みなさんの様子を見て

「どうすればできるようになるか、さらに良くなるか」各自にアドバイスしますので、

それに沿ってその場でまたやってみる。

この繰り返しで、だんだんと「実際にできる人」になっていきます。


発声、話し方は、スポーツや楽器と同じで体で覚えるのがコツです。

実践練習をたっぷりおこなうレッスンで、

「できる人」になりましょう。

posted by ヴォーチェ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

「話し声を良くする朗読トレーニング」

「声美人レッスン」「人前で堂々と話せるレッスン」では

「朗読」を使った発声練習もおこないます。


なぜ、「朗読で発声トレーニング」がいいのでしょうか。


「いきなり普通の話し言葉で練習しようとしても難しすぎるから」です。


日本語は一音一音がすばやく切り替わる言語なので、

音の変化やアクセントの高低の変化などに邪魔されて

良い声で話すのがとても難しい。


なので、「あー」「おー」「こんにちは」などごく短いセリフで

良い声を出せるようになっても、

普段の会話でも良い声で話せるようになるのは、まだまだ先です。

昨日の記事での「一日で声が変わったとしても使い物にならない変化」というのも

そういうわけです。)


そこで、

ふだんの話し声も良い声にするトレーニングとして

「朗読」を使ったトレーニングをおこなっています。


朗読の文章には、「平家物語」(「祇園精舎の〜」が有名ですね)や、「外郎売」、

「あめんぼの歌」など、発声のプロが昔から使っているものを採用しています。


発声トレーニングに使われてきた文章だけあって、それぞれに、

「50音すべてをまんべんなく練習するのに最適な文章」

「滑らかに発声する練習に適した文章」

「このトレーニングメニューにはこの文章が練習しやすい」

といった特徴があります。


ふだんの話し言葉で練習するのはまだ難しくても、

「トレーニングしやすい」「トレーニングの効果を高める」朗読文で練習することで、

だんだんと普段の話し声も良くなっていきます。


無理なく確実に良い声で話せるようなるための工夫が詰まった

「朗読トレーニング」の効果、ぜひ体験してください。
posted by ヴォーチェ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

「歳と共に声が出にくくなるのは仕方ないでしょうか?」 〜お悩みQ&A@〜

Q1. 若い頃はもっと良い声だったのに、年々声が出にくくなってきました。

歳だから仕方ないのでしょうね。


A. 「歳だから」とあきらめるのは早いですよ。


たしかに、何もしなければ、声は年々衰えていくでしょう。

歳を重ねるとともに発声器官も老化するからです。

それにともなって、声が震える、うわずる、裏返る、音高が低くなる、

といった「老け声の症状」が進行していきます。


ですが、老け声は、発声トレーニングで予防、改善ができます。

発声トレーニングをすることで、

・発声器官を鍛える

・発声技術を身に着ける

この2つの方向から、老け声に対処することができます。


その結果、声が出やすくなったり、

発声テクニックで老け声の症状を抑えることができ、

いつまでも若々しく良い声で話せるようになります。


発声トレーニングで老け声対策をしましょう。

「歳だから」とあきらめなくてよかった、と思える日が来ますよ。
posted by ヴォーチェ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

「アガると声がおかしくなってしまいます」 〜お悩みQ&AA〜

Q2. 人前で話す時など、アガるとまともな声が出なくなります。

トレーニングで改善できるでしょうか。


A. もちろん、改善できます。


アガるとまともな声が出なくなるのは、

お腹の中にある「横隔膜」が上がってしまうためです。

(横隔膜は、胸とお腹を隔てている筋肉の膜で、

息を吸う時に使う器官です。)


その結果、息が苦しくなり喉が詰まって、

声が震えたり、うわずったり、裏返ったりと、

まともな声が出なくなってしまいます。


いったんこうなってしまうと、発声トレーニングをしていない人は

もうリカバリー不能。

ますますアガって、頭の中は真っ白、

話はグダグダになって終わってしまいます。


この悪循環を断ち切り、救い出してくれるのが共鳴発声法です。

共鳴発声法を身に着けると、横隔膜がすぐに上にあがらないように

抑えを効かせながら話せるようになります。

どんな時でもしっかりした声が出せるようになる、というわけです。


たとえアガっても「まともな声」で話せると、

自信を持って人前で話せるようになりますよ。
posted by ヴォーチェ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

「通る声」「大きな声」が出せるようになりたい 〜お悩みQ&AB〜

Q3. 話していてよく聞き返されたり、「もっと大きい声を出して」と言われることもあります。

「通る声」「大きな声」が出せるようになりたいです。


A. 通る声は必ずマスターできます。


「声の悩み」の中で最も多いのは、

「声が通らない」「大きな声が出ない」という悩みです。


通る声が出ないと、仕事での評価も下がりがちでしょう。

職場で「もっと大きい声を出して」と指示された場合、

問題は声が通るか、通らないか、です。


通る声と大声は違うので、がんばって大声を張り上げても、

ダメ出しが続くばかりか喉を痛めてしまいます。


通る声は発声技術によって育つものなので、

根性で張り上げても逆効果です。

痛々しい、苦しい感じの声になるでしょう?


共鳴を集め、腹圧を一定に保って声を飛ばすテクニックを身につけましょう。

posted by ヴォーチェ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「滑舌が悪くて困っています」 〜お悩みQ&AC〜

Q4.滑舌が悪いのか、言葉を明瞭に発音できなかったり、

舌がよく回らないのが悩みです。



A. 大丈夫です。共鳴発声法を練習すれば改善できますよ。


「滑舌が悪い」「言葉を明瞭に発音できない」のは、

舌や口の動かし方よりも、声の出し方が原因です。


お腹を使って声を前へ送り続けることができないと、

声が口元で止まってしまったり、口の奥でモゴモゴしてしまう。


これでは、声が相手に届かなかったり、

不明瞭で聞き取りにくい話し方になってしまいます。


また、話している本人も

「発音しずらい」「舌が回らない」と話すのに苦心します。

「もっと明瞭に話さなきゃ」とあせればあせるほど、

ますますうまくいかなるんですよね。


「早口言葉の練習をしても滑舌は良くならない」のも、

単に舌や口を早く動かすだけで、

「声は相変わらず口元に留まっている」からです。


早口言葉ではなく、

お腹を使って一音一音声を前へ送り続ける練習をしましょう。


大事なポイントは、「喉は使わない」。


喉を使って声を前に出そうとすると、

喉を傷めたり、聞き心地のよくない声になります。


共鳴発声法トレーニングでは、

「喉は使わず、お腹を使って声を前へと送り続ける」発声が身に付きます。

良い声で、聞き取りやすい話し方ができると

話すのが楽しくなりますよ。
posted by ヴォーチェ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

「早口を直したい」 〜お悩みQ&AD〜

Q5. 「早口にならないように」と気をつけているのですが、なかなか改善できません。

 直すにはどうすればいいでしょうか。



A. 早口は、発声トレーニングで改善できます。

「発声トレーニングで」というのは意外かもしれませんね。


発声トレーニングをすると、

「いつも良い声で話そうとする」習慣がつきます。


良い声で話そうとすると、

自然と一音一音ていねいに声を出すようになります。

早口では、良い声を出すのが難しいからです。


あなたのまわりの「声の良い人」を思い出してみてください。


その人はきっと「ていねいに声を出している印象」の

話し方をしているのではないでしょうか。


いっぽう、「いつも早口でまくしたてる人」に

良い声の人はいないでしょう。


「良い声で話せるようになると、早口も改善される」のはそういうわけです。


また、「間(ま)」のない話し方も、早口の印象を与えてしまいます。

レッスンでは、話し方トレーニングの中で、

「間」のトレーニングもおこなっています。


併せて練習するとさらに効果的ですよ。
posted by ヴォーチェ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンに関心のある方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする