2019年01月17日

「力みなくのびのびと」声を出しましょう

昨日は今年最初の「人前で堂々と話せる」レッスンでした。

参加されたみなさん、おつかれさまでした。


スピーチ発表練習では、

みなさん素敵な「今年の目標」を話してくれましたね。

みなさんのおかげで、回を重ねるごとに、

ますます前向きで素敵な場になっているなあと感じます。


発声のほうも、「力みなくのびのびと声を出す」のが

できるようになってきましたね。

ふだんの会話でも、意識していきましょう。


声が出にくい時は、「喉を開ける」「声を前(相手のところ)から出し始める」ように

とお伝えしていますが、

「力みが入っていたら抜く」のも同時に意識しましょう。


力みが入っていると、

「喉を開けよう」「声を前から出そう」としても、

うまくいきません。


力みが抜けた状態になってはじめて、

楽に喉が開いたり、

イメージした通りに声が前から出始めるようになります。


いつも、力みを抜いて、のびのび声を出すようにしましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年01月16日

今日は「人前で堂々と話せるレッスン」ですね。

今日は今年最初のレッスンですね。


4週間ぶりと間が空いたので、

発声の調律をじっくりていねいに、おこないましょう。


人前で話す練習も間があいて、少し緊張しやすく感じるかもしれません。

それはそれで、いい練習になりますね。


「調子の良い時」「よくない時」「まずまずな時」など

どんな時でもベストを尽くすことで、

「良い練習」「良い経験」が積めます。


今年も、楽しみながら、「練習の成果」を積み重ねていきましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年01月15日

「声が通らない時は何をするといいでしょうか」の答えは……

今日は、昨日のクイズの回答をします。

「昨日のクイズ」とは、こんなクイズでした。



「声の通りが良くない」と感じる時、どんな風に対処するといいでしょうか。

次の5つの「対処法」の中から、「正解」を選んでください。


@ 咳払いをする

➁ 喉を開ける

B 声を張り上げる

C 喉に力を入れて声を出す

D 声を前方から出し始める




正解は、➁ 「喉を開ける」と、D「声を前方から出し始める」でした。


「声が通らない」「出づらい」と感じる時は、

喉が詰まっていたり、口元から声を出していることが原因であることが多いので、

「喉を開ける」「声を前から出す」ようにしてみてください。


「不正解」についても、説明しますね。


@「咳払いをする」について。

声を出す前に咳ばらいをする癖がある人もいますが、

咳ばらいには、声が良くなったり、声の通りが良くなる効果はなく、

むしろ喉に負担がかかるので、なるべくしないようにしましょう。


痰など異物を退ける必要がある時は、

必要最小限に留めるようにしましょう。



B 「声を張り上げる」

「声量アップしよう」「通る声を出そう」とする時、

「正しい声の出し方」を知らない人は、声を張り上げてしまいがちです。


声を張り上げると、喉に負担がかかってしまう上に、

なんだか辛そうな「痛々しい」声になってしまったり、

「怒っている」印象を与える声になってしまいます。



C「喉に力を入れて声を出す」

「喉で押す」「喉を詰める」など「喉に力を入れて出す」発声は、

「話していてすぐに喉が痛くなる」「喉を痛めやすい」

「聞き心地が良くない」とデメリットばかりです。


日本人の大半は、「喉に頼った発声」をしています。

「声を出していると、喉が痛くなってしまいやすい」という方は、

「お腹に頼った発声」を身につけましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年01月14日

「声が通らない」時は何をするといいでしょうか

クイズです。

「声の通りが良くない」と感じる時、どんな風に対処するといいでしょうか。

次の5つの「対処法」の中から、「正解」を選んでください。


@ 咳払いをする

➁ 喉を開ける

B 声を張り上げる

C 喉に力を入れて声を出す

D 声を前方から出し始める


受講者のみなさんには簡単すぎたかもしれませんね。

明日の記事で、答え合わせをしましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

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2019年01月13日

発声トレーニングで「自分の本当の声」を取り戻す

「自分の本当の声を出せるようになりたいと思って、

レッスンに通うことにしました。」


そう話してくれた方がいます。


ある時から、

「自分の本当の声がわからない」

「今出している声は、本当の自分の声じゃない気がする」

と感じるようになったそうです。


「今出している声は、自分の本当の声ではない」

それに気づくことができるとは、素晴らしい。

そして、気づけてよかったですね。


「自分の本当の声で、良い声で話せるようになりたい」

という希望は、発声トレーニングで確実に叶います。


発声トレーニングをしていない多くの人は、

良い発声器官の鳴らし方を知らないので、

「適当に楽器を鳴らす」ような声の出し方をしています。


幼い子供がピアノの鍵盤をバンバン叩いているような、

バイオリンを習っていない人が試しにギコギコ弾いているような状態です。

これでは、いくら最上級の楽器でも、良い音は出ませんね。


そのピアノやバイオリンの正しい弾き方ができるように練習するのが、

発声トレーニングです。


今までの間違った弾き方(間違った声の出し方)から、正しい弾き方ができるようになれば、

同じ楽器でも見違えるように良い音色が出ることでしょう。

その音色こそ、その楽器の本当の音色「自分の本当の声」です。


「自分の声に自信が持てない」「自分の声が嫌い」なのは、

「自分の本当の声」を出せていないから。


あなたは本当はもっと良い声が出せます。

希望を持って、発声トレーニングに取り組みましょう。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


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2019年01月12日

「トレーニングをすれば、良い声になれますか?」

誰でも、トレーニングで声を良くすることができます。


声は生まれつき決まっているのではなく、

発声器官の使い方しだいで、良い声にも悪い声にもなるからです。


楽器に例えるなら、

自己流の間違った音の出し方をして

「騒音のような」音を出していた人でも、

正しい弾き方を習い、練習をすれば、

かならず良い音色で上手に演奏できるようになる。


それと同じです。

なので、発声トレーニングで声が良くなるのも、

「当然の結果」「ごく自然なこと」と言えます。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

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2019年01月11日

「人前で堂々と話せるレッスン」の内容をご紹介します

今日は、「人前で堂々と話せるレッスン」について、ご紹介します。

レッスンではどんなことをするのか、順を追って説明しますね。



@ まずは、「声が出やすくなるウォーミングアップ」からはじめます。

簡単なストレッチや「声出し」をして、声を出やすくしたら、

「発声の基礎トレーニング」に入ります。


➁「発声の基礎トレーニング」では、

「自信を持って話せる」声が出せるようになるメニューを

ていねいに繰り返し練習します。


「発声の基礎トレーニング」をすると、

「声が相手にちゃんと届く」

「聞き取りやすい明瞭な発音ができる」

「良い声で話せる」

「アガっても、声がおかしくなったりしない」

といった発声技術が身につきます。


B 続いて、「人前で堂々と話せるようになる話し方レッスン」です。

「落ち着いて堂々と話せるスピーチ法」「本番に向けての練習のしかた」

「アガりにくくなる意識の持ち方」「相手に伝わりやすい説明のしかた」

など、

「人前で話す場面」や「仕事の場面」「日常生活」で役に立つ話し方を学びます。


C 最後は、「スピーチ練習」の時間です。

スピーチは自宅で一人でも練習することもできますが、

「人前で話すのが苦手」という状態を克服するには、

「実際に人前に立って話す」練習は不可欠です。


内容は、朗読発表や1〜2分のスピーチをします。


みなさん一人一人に講師から

「その人のニーズに合わせた」アドバイスをしますので、

それに沿って再度スピーチ練習をしていきます。


アドバイスを受けながら練習を重ねるうちに、

人前での話し方が上達していきます。

だんだんと人前で話すのが楽になり、

苦手意識がなくなっていきます。

楽しみながらスピーチ練習を重ねていきましょう。


以上、「人前で堂々と話せるレッスンでは、何をするのか」をご紹介しました。



●人前で堂々と話せるレッスン

第1,3水曜日 19:15〜20:45

会場:JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南


※レッスンの入会、体験をご希望の方は、

会場までお電話(025-383-1331)ください。
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2019年01月10日

呼吸は鼻でしましょう

良い声を出したいなら、息は鼻でしましょう。


口呼吸は、喉や体の健康にとって大変よくないので

しないように心がけましょう。


口呼吸は、冷たく乾燥した空気や

ウィルスやホコリを直接体に入れてしまうため、

次のようなデメリットがあります。


・ 喉の粘膜が乾燥して、喉が痛くなったり、良い声が出にくくなる

・ 風邪を引きやすくなる

・ アレルギーになりやすくなる

・ 口臭がしやすくなる (口の中を殺菌してくれる唾液が乾燥してしまうため)

・ 口元の筋力が低下して老け顔になる


いっぽう鼻呼吸には、次のメリットがあります。


・ 鼻の粘膜が外からの空気に適度な湿度と温度を与えるので、

喉の粘膜に優しい

・ 鼻毛や鼻の粘膜がフィルターの役割をして、

細菌やウィルスが体内に入るのを防いでくれる


「いつも鼻の通りが良くないので、口呼吸しずらい」という人もいますが、

口呼吸をし続けるとますます鼻の通りが悪くなっていきます。


「少しずつでも鼻呼吸に切り替えていこう」と努力すれば、

徐々に鼻呼吸しやすくなっていきます。


外気以外にも、エアコンも喉に良くないので、

この季節は特に鼻呼吸を心がけましょう。
posted by ヴォーチェ at 12:18| Comment(0) | 今日のひと声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

発声トレーニングをすると声の個性が無くなる? 【後編】

昨日の記事の続きです。


「発声トレーニングをすると、個性のない声になるのでは」

と心配する人もいますが、むしろ、

「その人しか出せない最高の声」が出せるようになります。


その理由の一つは、「人それぞれ持っている楽器が違うから」。

これは、昨日説明しましたね。


もう1つの理由は、

「(トレーニングすることで)その人の本当の声が出せるようになるから」です。


「今の自分の声が『自分の本当の声』ではないの?」

と不思議に思ったかもしれません。


確かに今の声も「自分の声」ではありますが、

あなたの発声器官は、「正しい声の出し方」をすれば、

もっと良い声を出せるはずなんです。


バイオリンのように、「音の出し方を習って練習しないうちは

音がまともに出ない」のとは違い、

人間の声は「正しい声の出し方」を習わなくても

とりあえず出せます。

そのため、たいていの人は「自己流の声の出し方」をしています。


ですが、「自己流の発声」では、

自分の楽器の「本当の持ち味」を発揮することができません。


ピアノやフルート、その他の楽器と同じように、

正しい音の出し方を習ってこそ、

その楽器の本当の音、その楽器の出せる最高の音が出せるようになります。


「発声トレーニングをすると、

自分の本当の声、自分の出せる最高の声に出会える」

というのはそういうわけです。


「トレーニングで声の個性がなくなる」心配など無用だと

おわかりいただけたでしょうか。
posted by ヴォーチェ at 23:04| Comment(0) | 発声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

発声トレーニングをすると声の個性が無くなる? 【前編】


発声トレーニングをしたいけれど、

「(発声トレーニングをすると)みんな似たような声になってしまうのでは」

「個性のない声になってしまうのでは」

と不安で二の足を踏んでいるという方へ。


「個性が無くなる」ということは全くありませんので、

安心してください。


むしろ、「人それぞれ、その人だけの魅力的な声」が出せるようになります。

その理由を二つの面からお伝えします。


今日は、「人それぞれ、持っている楽器は違う」というお話をします。


人それぞれ体形や体の大きさ、顔立ちが違うように、

私達は、みんなそれぞれ違う楽器(発声器官)を持っています。


発声器官の基本構造や、声が出るしくみは、全員同じですが、

舌の長さ、歯の位置、口の中の形が人によって違うため、

出る声も違ってくるんです。


バイオリンやヴィオラ、チェロ、コントラバスが、

基本構造や音を鳴らすしくみは同じでも、

それぞれ出る音が違う、というのと同じですね。


「同じ発声法」で声を出したとしても、

もともと持っている楽器が違うため、

「それぞれ個性のある声」が出るようになる、というわけです。


明日は今日の続き、

「発声トレーニングをすると、その人本来の良い声が出せるようになる」

というお話をします。
posted by ヴォーチェ at 19:35| Comment(0) | 発声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする